2024年8月30日金曜日

2024年8月レポート

主の御名をほめたたえます。

皆様の尊い献金ととりなしのお祈りを感謝いたします。

9月17日、18日にワシントンDCで賛美隊に立つために、アメリカの牧師の皆さんと祈り備えています。
以前から一部の牧師の間で話していた、ワシントンDCでの賛美隊の導きに関して、
北米祈祷会の場で話したところ、牧師の方々全員が同意され、驚きましたが、
これは神様が導かれたと感じました。
アメリカ大統領選まで残り2か月に迫っています。
ホワイトハウス、連邦議事堂、最高裁判所などの中心部で、
御心の賛美隊としての働きをなせるようにぜひお祈り下さい。 


8月17日のこころゴスペルは今まで以上に、非常に聴きごたえがありました。
特にオーケストラとクワイアのコラボがマッチし、また映像もうまく取り入れられていました。
オンラインのライブで視聴しましたが、実際に会場で見たいという願いが与えられました。
賛美を通しての力強い主の働きをほめたたえます。


イスラエルチームに参加する確認を主からとって、申込みしていましたが、
外務省の渡航中止勧告が出されて、取止めになりました。
戦時下であるので、ほっとした半面、とても残念でもあります。
チームの参加に関しては、御言葉と虹と雷のしるしを受けていました。
また航空券が引換券として戻されるので、
必ず最善の時にイスラエルに行かせてくださると信じて、祈り備えたいと思います。


大好評のゆえ、見逃し配信チケットが期間限定で発売されることになりました。↓

2024年7月30日火曜日

2024年7月レポート

 の御名をほめたたえます。

皆様の尊い献金ととりなしのお祈りを感謝いたします。

トランプ前大統領の暗殺のことが噂されていましたが、現実に起こってしまいました。
私はこの未遂事件が起こった直後のニュースを見た時、即座にトランプ氏は神様に守られたと感じましたが、多くの人達が同様に捉えていたのには驚きました。

アメリカに非常に大きな衝撃を与えた中、私たちは白馬キャンプにオンラインで参加でき、この群れ41年目の歩みに入ったキャンプとあって、これまでとは違う大きな恵みを実感しました。
「そろそろ神様の働きが起こる頃だ」というパウロ秋元牧師の言葉に私も同感して、忠実に祈り聞き従っていけるよう願っています。

月一回、私たちの教会の礼拝に参加してくださっているT姉妹が、
体調を崩して、しばらく来られませんでしたが、今月は参加できました。
そして、その2週間後の日曜礼拝には、別の他教会のO姉妹が、初めて私たちの教会の礼拝に参加されました。
OさんはアメリカチームのNY聖会に全参加してくださり、イスラエルチームにも参加されました。
お二人とも、NY教会のスタートから、ずっと協力的に関わってくださった方々で、
しかも私たちの近所に住んでいました。
そのお二人が同時期に引越しを検討されていると話してくださったのには驚きでした。
お二人ともニュージャージー州内での引越しの予定ですが、
さらに御心の関わりが続き、新しい関りも開かれるようお祈り下さい。











2024年6月29日土曜日

2024年6月レポート

主の御名をほめたたえます。

皆様の尊い献金ととりなしのお祈りを感謝いたします。


今年は6月にしては爽やかな日が続いていましたが、今、強烈な熱波が北米を横断する中、
ニューヨークにも熱波が接近したため、ここ数日、急激な真夏の暑さになっています。


11月の大統領選に向けて、バイデン大統領とトランプ前大統領の初のテレビ討論会が行われます。
これまでの歴代のと比べ一番早いペースだそうです。
大統領選の前、この9月、TLEAのアメリカの牧師の方々全員と何人かのメンバーで、ワシントンDCに行って、
ポイントの場所で賛美隊として立つ、計画を進め、祈り準備しています。
どうぞお祈り下さい。


私はアルバイトの仕事を6月いっぱいで退職します。
2024年度TLEAに与えられた御言葉
「わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたの間に立てる。わたしは、あなたをおびただしくふやそう。」(創世記17:2)とともに、
41年目の歩みにはいり、本線の働きに入ったと語られました。
自分も、アメリカで40年近く働いてきましたが、この年、退職して世の仕事から解放され、
フルタイムで神様の仕事に就くことに神様の導きを感じ感謝しています。
その最初として、メイン州に住む、ニューヨーク教会のオンライン会員のM姉妹を訪問しながら、
M姉妹とメインで賛美隊として立ち、お交わりを持てたらと祈り始めています。









2024年3月30日土曜日

2024年3月レポート

 主の御名をほめたたえます。

皆様の尊い献金ととりなしのお祈りを感謝いたします。

コロナの影響もあり、なかなか冬の白馬キャンプに帰ることができませんでしたが、
キャンプに合わせて、1か月ほど日本に滞在することができました。
主にある兄弟姉妹とのお交わりにも強められました。


白馬キャンプでは、私たちの乗るバスがホテルに到着する手前の、雪道の上り坂でスリップして、
崖っぷちで止まり、あわやという状況になりました。
これは霊のアタックであったと聖会で語られたように、御心の大きなキャンプでした。
特に、この2月5日の西坂の長崎殉教聖会の直後に出た虹は、「リバイバルが(実際に)始まった」ことと示されたことが語られ、
占領の歩みに入る前の霊的アタックにも対応していかなければならないことを覚えました。
キャンプ中の賛美の中で、強い聖霊の臨在を感じ、恵まれました。


今回、白馬キャンプだけでなく、東京アンテオケ教会の礼拝においても強められ、
力強い希望をもって、再びアメリカに送られたという、今までに感じないものを受けました。
リバイバルが始まったと語られた直後、
また、一時帰国から戻った最初のニューヨーク教会の礼拝でも大胆にメッセージを語ることができました。


最後に、約2年前の夏の白馬キャンプにオンラインで参加していた中、
思いの中に示されたお二人がやっと結婚が許され、
たまたま自分たちが日本に帰るときに結婚されると連絡を受けたことには驚きました。
さらに、もっと驚いたのは、結婚式のヴァージンロードを父親役で歩いてほしいと頼まれたことですが、
素晴らしい神様のプレゼントだったように思います。





2024年2月29日木曜日

2024年2月レポート

 主の御名をほめたたえます。

皆様の尊い献金ととりなしのお祈りを感謝いたします。

2月5日の長崎殉教記念聖会にオンラインで参加でき、とても励まされる聖会で、祝福されました。

特に西坂の聖会の直後の、アーチの虹は、神様が現してくださった祝福のしるしと感動しました。

なんとか一度、現地での殉教記念聖会に参加したいと願っています。

ニューヨークは、移民問題がエスカレートしています。最近の移民のグループが、注意を促された警察官に暴行を加えるという事件、発砲事件など、立て続けに移民による犯罪がありました。私たちも教会の前の路上駐車場所が、移民の方々の車がずっと置かれたままで、私たちが駐車場所を他に探さなければならないことが約3か月ほど続きました。

しかし、これらの事件以来、おそらく市の警察の警備が強化されたようで、教会の近くのホテルに住んでいる移民の人たちの態度がよい方へ変わりました。


テキサスのメガチャーチのレイクウッド教会で乱射事件が許されました。こちらでは、その教会の礼拝が、全米でテレビ放映されています。


イスラエルとハマスの戦争で、親イスラエル派と親パレスチナ派の衝突が全米の特に大都市で激しくぶつかり続けている中、今回の犯人はパレスチナと書いたライフルで犯行に及び、反ユダヤ主義者と思われ、ヨエル牧師のメガチャーチで起こった事は非常にショッキングでした。

本当に目を覚まして、祈っていかなければならないと思いました。

2月の白馬スネルゴイキャンプに合わせて、日本へ一時帰国します。

御心の滞在となりますように、主に期待します。











2024年1月29日月曜日

2024年1月レポート

主の御名をほめたたえます。

皆様の尊い献金ととりなしのお祈りを感謝いたします。

アメリカの長老教会の礼拝場所をお借りして礼拝をもっていますが、
2023年から、賃貸料の値上げの請求と共に、初めて契約を交わして、
指定つきの賠償責任保険の購入を求められ、大変でした。
2024年は、賃貸料は据え置き、契約と保険の更新を求められず、
このまま続行となって、安心しました。主に感謝しています。


1月の礼拝にアメリカ人男性が途中から入って来られました。
暗くて、悩みがありそうでしたが、前の方の席に座られて、
神様を求めて来られたのが分かりました。’
ちょうど、後半賛美のGod is working for my good の賛美の時で、共に歌えたのはよかったです。
ただ、長崎殉教聖会の映像の途中、やはり外国語の礼拝と分かったのか、出て行かれました。
後で、教会でその方のためにお祈りしました。


現在、礼拝時間が1時間15分と制限されており、英語の通訳を入れるには、
時間が足りないのと、礼拝奉仕者が必要なので、課題です。
これまでも朝9時からのスタートは早いのではないかと礼拝場所のことを祈ってきていますが、共にお祈り下されば感謝です。


オンライン会員のM姉妹が、ご主人の耳鳴りの癒しを体験されました。
ご主人は、たまにキーンという耳鳴りはありましたが、
今回は、ボワーンと聞こえる耳鳴りで、M姉妹の声もボワーンと聞こえるとのことでした。
ご夫妻は、大変心配になり、M姉妹が救急車を呼ぼうかと尋ねると、ご主人は、呼びたくないとのこと。
そこで、お二人は、それでは祈ろう、ということになったそうです。
そして、詩篇46編の御言葉を輪読しながら、癒しを求めたところ、
御言葉を読み終わったときには、その耳鳴りが直っていて驚いたそうです。
まさしく、御言葉にあるとおり、「神はそこにある助け」と証してくださいました。
主をほめたたえます。



2023年12月29日金曜日

2023年12月レポート

 主の御名をほめたたえます。

皆様の尊い献金ととりなしのお祈りを感謝いたします。

寒くなってきて、寒暖差アレルギーによる咳込みが1週間くらい続き、
喘息を伴い、辛い症状が出ました。
そのような中、いつも補聴器をつけてますが、補聴器をつけてても聞こえが悪くなり、家庭でも職場でもコミュニケーションに困りました。
耳の中から出ていた膿のかさぶたが溜まって聞こえが悪くなっていると思っていましたが、耳鼻科を受診して、そうでないことがわかり、それなら補聴器の問題と思いました。


耳の聞こえに関して、教会の祈祷会で、癒しのためにずっと祈ってもらっていました。
そして、ある主日礼拝の最後のミニストリーで、知恵知識の言葉が語られ
「耳が聞こえなくなっている人がクリアに聞こえるようになっています」とありました。
その2日後位に、聴力が以前と同じレベルまで回復していました。
ハレルヤ、主をあがめます。


車の事故の処理は、悔い改め、感謝し祈り、霊的に落ち着いたときにすべてが益に変えられました。
相手の車のドライバーは非を認めませんでしたが、
結局、私が相手の保険会社に請求することで、損害賠償責任を負ってくれることになり、全額、相手側の保険で修理してもらえました。
しかも、以前、自分が車を凍っていた除雪の山にぶつけて、
痛めてしまったバンパーが、新しく取り替えられていたのには驚き、主に感謝しました。


教会の新年11月に入る前に、耳の問題や、交通事故に遭ったりしたのは、
今となって分かるのは、霊的な妨げがあったと感じています。
また、主の訓練を受けました。










2026年8月レポート

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。 アメリカは広大なため、東西南北至るところで、エルニーニョの影響もあるのか、大雨、洪水、山火事、ハリケーンなど、例年より異常に思われるほど多くの自然災害がニュースに取り上げられています。 東京で行われた、こころ...