2026年10月25日日曜日

2026年10月

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

今年も、10月第一日曜日、東京アンテオケ教会での、エルサレムの平和の祈りの集いにインターネットを通して生配信でつなぎ、各国の宣教師の皆さんらと同様、短く祈りで出演しました。時差の関係で、こちらの時間で早朝3時から起きて、自分たちの出番に備えていました。毎年のことではありますが、東京の会場のスタッフの方々の技量によって、各国と中継が繋がれ、集会は学びもあり、とても祝福された時となりました。さらにエルサレム、イスラエルの平和のために祈り続けます。


TLEAニューヨーク教会の賛美隊として出かけて行って、マンハッタンを見渡せる所で、賛美を捧げ続けています。祈祷会でも個人的にも心からの賛美を捧げ、賛美と喜びの声を上げていき続けられますようにと願っています。さらに賛美隊のメンバーが加わってくるように、特に奏楽者、楽器が弾ける方々を祈り求めています。


10月第3日曜のマンハッタンでの礼拝の後、自宅に戻って、西ヨーロッパチームの夕方の礼拝にちょうど重なったので、自宅での第二礼拝を切り換えて、チームの礼拝に合流しました。リアルタイムで観れた、特別な恵みがありました。チームの賛美も、証も、メッセージも、主が祝福し、豊かに用いられていました。賛美隊が立った、と確認された後の宣教チームでの主の働きを見て、大変励まされました。

 

 





 

2026年9月26日土曜日

2026年9月レポート

主の御名を賛美します。

皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

9月に入り、めっきり秋の寒さになりました。

ニューヨークの中心地にある日米合同教会で、日本語で礼拝する、いくつかの教会の合同の賛美集会が行われるということで参加してきました。アメリカチームが来た時には、ジョイント賛美コンサートをしましょう、と声をかけてくださった牧師さんの教会です。どのような賛美集会か下調べを兼ねて行ってきました。学ばせられた事は、日本人の集まりであっても、賛美リーダーが地元のアメリカのゴスペル調の、会衆を導いて、主への賛美へと引き上げていたことです。主の御臨在もありました。賛美曲自体は、TLEAの賛美曲の方が優れていると思いましたが、日本人のリードでも会衆が盛り上がっていく、アメリカならではのゴスペル調でした。チームが遣わされてきた時、御心の賛美コンサートとなるよう祈ります。


東京アンテオケ教会の礼拝で、パウロ秋元牧師が「賛美隊が立った!」との示しを語ってくださり、TLEAニューヨーク教会でも、賛美隊として名乗りを上げ、マンハッタン島を見渡せるいくつかの公園で、賛美を捧げてきました。その中で主の恵み・祝福を感じています。さらに日々の賛美を強めていきたいと思います。


また、オンライン会員のMさんが、促されて、アパートの隣の方に福音を伝え、その方が喜んで、イエス様を信じられました。主をほめたたえます!


さらに21世紀の宣教のツールを用いての宣教のためにもお祈り下さい。






2026年8月28日金曜日

2026年8月レポート

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

アメリカは広大なため、東西南北至るところで、エルニーニョの影響もあるのか、大雨、洪水、山火事、ハリケーンなど、例年より異常に思われるほど多くの自然災害がニュースに取り上げられています。


東京で行われた、こころごすぺるコンサートをTVモニターに映しシアター風にして視聴ました。素晴らしい神の御臨在のある楽曲とともに、アニメもうまく取り入れていて、ポピュラーな曲も入っていて、楽しく観ることができました。日本の家族にもチケットをプレゼントし、伝道に用いました。


今月は、アメリカ人の男性が礼拝に入って来られ、祈りたいとのことでした。聖餐式にも参加され、こころゴスペルのダイジェスト映像も観ていかれました。泣きながら祈っておられる様子が聞こえました。30分位して「行かないといけない」と、献金をもって来られ、「来週もまた来ます」と言われたのには驚きました。マーリン・キャロザーズ師著「Prison to Praise」を差し上げることもできました。そして、翌週、本当に再び、聖餐式からまた30分位、祈っておられました。主がこのような形でも礼拝を用いてくださり感謝しました。


高齢者用ホームに移られたO姉妹を訪問しました。ニューヨークで聖会が行われた時期は毎回参加されておられ、秋元牧師のことを覚えておられ、「今度、聖会がある時には教えて」と言われました。姉妹のホームがだいぶ遠くにあるので、どなたか同伴して連れて来てくださる方が与えられればと思います。次回のアメリカチームのため祈っています。

アメリカにおける賛美隊の働きのため、核となるメンバーが与えられるよう引き続きお祈りをお願いします。

 





2026年7月24日金曜日

2026年7月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

ニュージャージーでワールドカップのサッカーの決勝戦が行われ、礼拝を終え、マンハッタンの帰り、交通規制が厳しく渋滞に巻き込まれながらも、無事に帰ることができました。その3日前から空が異常に真っ白いと思っていたら、カナダの山火事の煙の影響であると知り、室内に居ることを勧められ重苦しい日々でした。そういう中で、白馬キャンプが行われ、オンラインで参加しましたが、白馬の恵みは非常に大きかったです。沢山の語りかけがありました。特に、最後の閉会聖会の秋元牧師のメッセージには、励ましを受けました。信仰をもって主に頼って進んでいきます。


ニューヨークのマムダニ市長がICC(国際刑事裁判所)の判決を下に、ネタニヤフ首相がニューヨークに来たら、逮捕すると発言には驚きました。ニューヨークは今後新たに霊的に問題が起こってくるのではと思わされました。賛美を強めていきたいと思います。


ところで、オンラインの会員の姉妹が、アメリカ人のご自分の息子さんに、東京アンテオケ教会のインターナショナル礼拝で行われている牧師の方々の英語メッセージを送ってみたそうです。息子さんは他宗教に傾倒していますが、よい応答があったそうです。今後も、息子さん、娘さんにも、導かれる英語のメッセージを伝道のために送っていきたいと語っておられました。信仰で進めている具体的なご奉仕がこのようにすでに用いられています。主をほめたたえます。私たちの教会でも英語での人々の受け入れ準備を含め、忠実に主に聞き従っていけますよう、アメリカチームのことも合わせて、お祈りをお願いします。

 





2026年6月22日月曜日

2026年6月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

今年はスーパーエルニーニョと言われていますが、初夏らしい涼しい日が続いています。しかし、中西部はスケールの違う竜巻と豪雨に見舞われ、大変な被害をもたらしています。


月1回程度、高齢者施設に移られたO姉妹を訪問しています。そこには日本人がおられず、寂しくされてるのか、行くと非常に喜んでくだいます。今回は驚いたことに、O姉妹の教会の牧師とバッタリ再会しました。こんなことが以前にもあったので、何か御心の関りがあるのか分かりませんが、合同賛美コンサートが行われたら、お誘いすることができると思わされました。


高台にあるウッドランドパークに行ってきました。この近郊で一番近い山で、かつてツインタワーテロ事件のとき、そこからニュース撮影されました。マンハッタンを遠くに見渡せる景色が広がる所に立つと、思わず賛美があふれ出て、そのまま賛美隊として、賛美を主に捧げました。


また、新しい日本人との出会いがありました。家内が近所を歩いている時、ワールドカップの日本のジャージーを着ている男性がいて、話しかけると、やはり日本人でした。片言の日本語しか話されない方でしたが、家内が「日本人の牧師の妻」と自分を紹介すると、非常に喜んで、アメリカ人の奥さんも紹介してくれました。そして、自分から今度教会に行くからと、場所を聞いてこられたそうです。日本語を話す日本人の方々を念頭に祈り求めていましたが、アメリカ人への宣教という主の言葉が語られていたことを思い出し、受け入れ体制をしっかり備えていかなければと思わされ、祈っています。


さらに祈り、御心を捉え、行っていけるよう、とりなしをよろしくお願いします。









2026年5月29日金曜日

2026年5月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

イラン戦争が長引いて、物価が非常に高くなったと身近に感じるようになりました。イランが一日も早く濃縮ウランを放棄するように、トランプ政権のために祈っています。


3月に一時帰国した時に、義母が再び入院となり、非常に厳しい状態であることを目の当たりにしました。感謝なことに、家内が母親の十字架の信仰を再確認することができ、その約1週間後、祈っていた病床洗礼を授けることができ、主をほめたたえました。その4,5日後、デボーション箇所から、ローマ書4:21「神は約束されたことを実行する力がある、と確信していました。」のみことばから、義母は必ず天国に行かれるんだと確信しました。


一旦アメリカに戻りましたが、家内は再び、母の危篤の連絡を受けて、日本に帰りました。アメリカを発った約1時間後に、母親が召天したことを日本に到着した時知りました。仏式の葬式でしたが、母親が天に帰ったことを心から感謝し、残る家族、親族の救いのためにもっと祈っています。


東京アンテオケ教会のオンライン礼拝で、秋元牧師が、TLEAにおいて新しい段階で大きく動きや働きが変わってきたと語られた中、次のアメリカチームの行き先として、ニューヨークやデンバーやハワイの名前をあげておられたので、なお一層チームを迎える備えの祈りを強めています。お祈り下さい。

 






2026年4月22日水曜日

2026年4月レポート

 主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

大変祝福された日本一時帰国から、無事アメリカに戻りました。滞在中、さらに受けた恵みを思い出しています。あと一週間ちょっとでアメリカに戻る頃、食事の時に歯の神経が強烈に痛み、噛めなくなり、急遽、知合いの歯医者さんに治療の予約を翌日に入れて頂けました。もしアメリカで起こっていたら、相当な金額の治療になるのでゾッとしました。日本で実費治療でも安めにして頂き、しかも、緊急の治療だったため、帰国後、旅行保険の医療でカバーできるか聞いています。この事も、神様の恵みでした。


もう一つの恵みは、実は、ニューヨークでの働きが、このままの状態が続くような思いで沈んでいたんですが、今回、日本に行ったことを通して「そうではない。必ず神様は教会の働きを進めてくださる。決して無駄に終わることはない。遅くなってもそれを待て。それは必ず来る」という信仰の希望をもってアメリカに戻ることができました。そして、「心は燃えていても肉体は弱いのです」とあるように、だから、祈りを強めていかなければならないことを改めて思い知らされました。


今回日本に帰った目的の一つが、滞っていたSNSの連携を教えてもらうことで、さらにアクセス数を増やすための備えができたので、実際、21世紀型宣教の働きを広げていけるようにやっていきます。








2026年10月

  主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。 今年も、 10 月第一日曜日、東京アンテオケ教会での、エルサレムの平和の祈りの集いにインターネットを通して生配信でつなぎ、各国の宣教師の皆さんらと同様、短く祈りで出演しました。時差の関係で、こちらの時間で早朝...