2026年4月22日水曜日

2026年4月レポート

 主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

大変祝福された日本一時帰国から、無事アメリカに戻りました。滞在中、さらに受けた恵みを思い出しています。あと一週間ちょっとでアメリカに戻る頃、食事の時に歯の神経が強烈に痛み、噛めなくなり、急遽、知合いの歯医者さんに治療の予約を翌日に入れて頂けました。もしアメリカで起こっていたら、相当な金額の治療になるのでゾッとしました。日本で実費治療でも安めにして頂き、しかも、緊急の治療だったため、帰国後、旅行保険の医療でカバーできるか聞いています。この事も、神様の恵みでした。


もう一つの恵みは、実は、ニューヨークでの働きが、このままの状態が続くような思いで沈んでいたんですが、今回、日本に行ったことを通して「そうではない。必ず神様は教会の働きを進めてくださる。決して無駄に終わることはない。遅くなってもそれを待て。それは必ず来る」という信仰の希望をもってアメリカに戻ることができました。そして、「心は燃えていても肉体は弱いのです」とあるように、だから、祈りを強めていかなければならないことを改めて思い知らされました。


今回日本に帰った目的の一つが、滞っていたSNSの連携を教えてもらうことで、さらにアクセス数を増やすための備えができたので、実際、21世紀型宣教の働きを広げていけるようにやっていきます。








2026年3月22日日曜日

2026年3月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

3月1日ついにアメリカとイスラエルがイランに奇襲攻撃をしました。その直後、終末をさらに近づける戦争の中、日本一時帰国することになりました。


今年も、東京アンテオケ教会の礼拝と白馬キャンプに参加する恵みと力を受けました。白馬では、神のことばがいかにそのように成るかを改めて語られ、神の恵みによって信仰の歩みの全うを願わされました。また、神の国が来られる備えを語られ、次の段階の働きに進んでいることを強く感じました。


義母が突然、入院されたこともあり、癒しと救いの確認をすることも今回の御心の一つと祈ってきました。日々、見舞い、癒しの祈りをしています。意識朦朧の厳しい状態中、家内が義母の耳元で賛美を歌っていると、母が目をしっかりと開き意識していて、その時、家内は神の時と思い、十字架の罪の身代わりの救いの確認をすることができました。ハレルヤ!さらに病床洗礼をと祈っています。


今回は、重荷が与えられ、とりなし祈っているご家族がいますが、今、お仕事が厳しい状況にあり、しかもイラン戦争によって石油価格の高騰等の影響で、重なる試練・困難を受けていることを聞いたので、実際、そこに出かけて、祝福の祈りをさせて頂きました。このような中でご家族と再会でき、神様の導きに感謝しました。




 

2026年2月15日日曜日

2026年2月レポート

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

史上記録的な寒波がアメリカの中南部・東海岸を覆い、約1か月続きました。先週の後半からやっと氷点下を脱し、日中5℃まで上がるようになり、凍り付いた残雪の山も溶けだしました。極寒から解放され、日本に行くので、体力をつけるため、散歩ができるようになり備えています。そして、連邦政府の閉鎖がまた始まり、国民の生活の支障が最小限に抑えられ、また、私たちの日本へのフライトも影響を受けることのないようにと、一時帰国に備え祈っています。滞在中、御心を行えるようお祈り下さい。


先日、驚いたことに、礼拝にお借りしているアメリカの長老教会の前に、新しい交通標識が立てられていました。教会の敷地の端から、「バス専用レーン」のサインで、しかも取締りのカメラまで設置されていました。これまで、教会のすぐ前で路上駐車して、機材の搬入・搬出ができていたので、駐車場所の問題が出てきました。このことも益になりますから感謝しています。


日本26聖人記念集会にオンラインで参加し、1部と2部はライブで参加できました。各集会で特別に語りかけを受けました。チェコから来られた司祭、牧師ら7名の皆様の カトリックとプロテスタントとの和解の事柄に特に語りかけがあり、今年の殉教聖会は恵みがさらに大きく、感謝しました。


続けて次回のアメリカチームの御心のため、その備えができるようお祈りをお願いします。









2026年1月26日月曜日

2026年1月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

アメリカは年明けから、トランプ政権によるベネズエラ軍事介入で世界を驚かせ、グリーンランドにも軍事介入するのではとヨーロッパと対峙し、国内では違法移民の取締りで、住民との衝突事故が起こっています。

トランプ政権によって世界のこれまで守られてきた体制が崩され、新しい国際秩序が起こって来ているような中、ヨーロッパチームが遣わされ、賛美隊が用いられたことは大きな励ましでした。  


今年も雪が少ないと思っていましたが、なんと大寒波の中に、北からの大寒気団が水分を含んだ前線と重なったため、今シーズン初の大雪に見舞われました。自宅あたりは40センチ以上の積雪になりました。

その大雪のため、1月の最後の日曜日、ニューヨークでの礼拝は自宅からのオンライン礼拝に切り替えました。雪が一日降り続け、警報も出たので、今回は自宅で礼拝を守って正解だったことも感謝します。

また、これまで使っていた聖餐式のトレーが小さかったのですが、不信仰を悔改め、今度の日曜から、核となるメンバーをまず12人を祈っているので、12カップ以上おける大きなトレーに変えてスタートします。そして、何かあった時の教会の保険もやっと加入する手続きがすみました。次回のアメリカチームを期待して、祈り備えています。


23月のアメリカチームが延長され、日本に一時帰国するよう導かれました。白馬スネルゴイキャンプに参加します。主に期待します。御心を行えるよう、お祈りください。










2025年12月28日日曜日

2025年12月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

今日(12/28)は、前日に大雪警報が出ていましたが、雪10cmほどで止んで、無事にマンハッタンの礼拝を守ることができました。気温は氷点下の寒い日が続いています。


11月末、フロリダから来られた家族が礼拝の最初頃に入ってこられ、家内が通訳し、聖餐式に預かりました。たいてい賛美の後、途中で抜けられることが多いのですが、このご家族は最後までおられ、喜びでした。最後のミニストリーの知恵知識の言葉で、息子さんの腰痛が癒されたと、言って来られました。ハレルヤ!共に喜びました。


また、私の過去の仕事の同僚で友人のチャックから誕生日のメッセージを頂き、その中で、彼がガンにかかっていたことを知って、大変驚きました。彼はマンハッタンに住んでいるので、礼拝の後、会いに行きました。5年ぶりの再会を喜び、帰り際、手を置いて癒しの祈りをすることができました。ユダヤ人でイエス・キリストのことを知りませんが、伝道用の本を置いてきました。救いのために祈ってます。


2,3月のアメリカチームはないことをミッションより確認し、日米合同教会のスタンリー牧師にもクリスマスメッセージを送りながら、チームが2026年には来ますから、合同賛美コンサートをやる意志をもっておられるか打診しました。そうしたら、「ぜひ!スケジュールを組むから」との返信をいただきました。御心のチームが遣わされますよう祈っています。お祈り下さい。



【祈りのリクエスト】

1、祈りと御言葉の土台、忠実に主の御声に正しく聞き、従えるように。

2.インターネット(教会のウェブサイト、SNS等)、AI、映像、賛美隊の働きのため。

3.御心のメッセージ、オンライン礼拝・オンライン会員への対応のため

4.御心の方々(まず12名)、核となる奉仕者が集められるように

5.  次回のアメリカチームのため

6.  受け入れ体制。御霊の賜物の働き

7.  御心の関わり、ユダヤ人との関わり。全米、中南米、ヨーロッパの働きのため

8.  健康、経済、事故・悪い者・テロからの守りのため

9.  英語力アップのため





2025年11月25日火曜日

2025年11月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

2年前にイスラエルチームに参加しようと申込みをしましたが、ハマスのイスラエル襲撃が起こり、中止となりました。その時のエルアル航空のチケットがバウチャーで戻ってきて、その翌年もチームが中止となり、2年越で参加できました。トランプ大統領の平和交渉により一時停戦状態の中、テルアビブ空港には多くの観光客が到着していましたが、現地の方々の色々な面での戦い・厳しさを感じさせられました。

ガリラヤ湖畔での新年礼拝を捧げ、イスラエルから霊的に遣わされる信仰を新たにし、オリーブ山での祈り込み、ロシア系ユダヤ人の教会での奉仕、アルベル山礼拝と毎晩の聖会と、沢山の恵み、祝福、語りかけを受けることができ、安全に過ごせて、感謝しています。


チーム滞在中、ニューヨーク市の市長に(ロンドンの現市長に続いて)イスラム教徒の新人が当選したというニュースを聞き、衝撃を受けました。チーム派遣後の礼拝準備中に、男性がひっそり入ってきて、教会のスーパーバイザーのジャケットを盗む事件が許されました。新しい市長は、小さな事件や生活困難には社会奉仕者が対応し、警察は重大事件に集中するという新しい取組みをしようとしているとのことで、魂の救いと共にニューヨークにおける犯罪が増えないように祈るばかりです。


2月か3月にアメリカチームが遣わされる可能性があるとのことで、御心の日程とルートのために祈っています。ニューヨークに来てくださるなら、合同賛美コンサートをする可能性もあるので期待しています。これまでとは違う準備が必要であります。どうそお祈りください。





 

2025年10月25日土曜日

2025年10月レポート

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

私たちからするとアメリカ西海岸に、待ちに待った日本から9月アメリカチームが来ると決まり、参加しようと、祈り備えていました。しかし、行く前日頃から風邪で39℃の高熱が出て、実際参加することができるかと思う状況が許されましたが、霊的なアタックではないかと、霊の縛りの祈りをした後、不思議なことに熱が37℃まで下がりました。ロサンゼルスに着いた時には風邪の症状が大幅に緩和していました。ロサンゼルス、サンディエゴの聖会とも、参加者も集まり、豊かに祝福されました。

副リーダーで来てくださった秋元牧師が日本で入退院が続いていた中、アメリカ3日間の滞在中は完全に守られました。本格的な占領の歩みに入った中、チームを送ってくださり、アメリカの働きを進めてくださった主をほめたたえます。


105日は、エルサレムの平和の祈りの集いにオンラインで参加し、ニューヨークからもライブで祈りをさせて頂きました。集会ではエルサレム、イスラエルの平和の祈りを祈る意義を教えられ、とても語りかけを受けました。


来年はニューヨークにもチームを遣わしてくださることを期待し、祈っています。合同賛美コンサートのことも語られています。お祈り下さい。






2026年4月レポート

 主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。 大変祝福された日本一時帰国から、無事アメリカに戻りました。滞在中、さらに受けた恵みを思い出しています。あと一週間ちょっとでアメリカに戻る頃、食事の時に歯の神経が強烈に痛み、噛めなくなり、急遽、知合いの歯医者さんに治...