2026年7月24日金曜日

2026年7月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

ニュージャージーでワールドカップのサッカーの決勝戦が行われ、礼拝を終え、マンハッタンの帰り、交通規制が厳しく渋滞に巻き込まれながらも、無事に帰ることができました。その3日前から空が異常に真っ白いと思っていたら、カナダの山火事の煙の影響であると知り、室内に居ることを勧められ重苦しい日々でした。そういう中で、白馬キャンプが行われ、オンラインで参加しましたが、白馬の恵みは非常に大きかったです。沢山の語りかけがありました。特に、最後の閉会聖会の秋元牧師のメッセージには、励ましを受けました。信仰をもって主に頼って進んでいきます。


ニューヨークのマムダニ市長がICC(国際刑事裁判所)の判決を下に、ネタニヤフ首相がニューヨークに来たら、逮捕すると発言には驚きました。ニューヨークは今後新たに霊的に問題が起こってくるのではと思わされました。賛美を強めていきたいと思います。


ところで、オンラインの会員の姉妹が、アメリカ人のご自分の息子さんに、東京アンテオケ教会のインターナショナル礼拝で行われている牧師の方々の英語メッセージを送ってみたそうです。息子さんは他宗教に傾倒していますが、よい応答があったそうです。今後も、息子さん、娘さんにも、導かれる英語のメッセージを伝道のために送っていきたいと語っておられました。信仰で進めている具体的なご奉仕がこのようにすでに用いられています。主をほめたたえます。私たちの教会でも英語での人々の受け入れ準備を含め、忠実に主に聞き従っていけますよう、アメリカチームのことも合わせて、お祈りをお願いします。

 





2026年6月22日月曜日

2026年6月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

今年はスーパーエルニーニョと言われていますが、初夏らしい涼しい日が続いています。しかし、中西部はスケールの違う竜巻と豪雨に見舞われ、大変な被害をもたらしています。


月1回程度、高齢者施設に移られたO姉妹を訪問しています。そこには日本人がおられず、寂しくされてるのか、行くと非常に喜んでくだいます。今回は驚いたことに、O姉妹の教会の牧師とバッタリ再会しました。こんなことが以前にもあったので、何か御心の関りがあるのか分かりませんが、合同賛美コンサートが行われたら、お誘いすることができると思わされました。


高台にあるウッドランドパークに行ってきました。この近郊で一番近い山で、かつてツインタワーテロ事件のとき、そこからニュース撮影されました。マンハッタンを遠くに見渡せる景色が広がる所に立つと、思わず賛美があふれ出て、そのまま賛美隊として、賛美を主に捧げました。


また、新しい日本人との出会いがありました。家内が近所を歩いている時、ワールドカップの日本のジャージーを着ている男性がいて、話しかけると、やはり日本人でした。片言の日本語しか話されない方でしたが、家内が「日本人の牧師の妻」と自分を紹介すると、非常に喜んで、アメリカ人の奥さんも紹介してくれました。そして、自分から今度教会に行くからと、場所を聞いてこられたそうです。日本語を話す日本人の方々を念頭に祈り求めていましたが、アメリカ人への宣教という主の言葉が語られていたことを思い出し、受け入れ体制をしっかり備えていかなければと思わされ、祈っています。


さらに祈り、御心を捉え、行っていけるよう、とりなしをよろしくお願いします。









2026年5月29日金曜日

2026年5月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

イラン戦争が長引いて、物価が非常に高くなったと身近に感じるようになりました。イランが一日も早く濃縮ウランを放棄するように、トランプ政権のために祈っています。


3月に一時帰国した時に、義母が再び入院となり、非常に厳しい状態であることを目の当たりにしました。感謝なことに、家内が母親の十字架の信仰を再確認することができ、その約1週間後、祈っていた病床洗礼を授けることができ、主をほめたたえました。その4,5日後、デボーション箇所から、ローマ書421「神は約束されたことを実行する力がある、と確信していました。」のみことばから、義母は必ず天国に行かれるんだと確信しました。


一旦アメリカに戻りましたが、家内は再び、母の危篤の連絡を受けて、日本に帰りました。アメリカを発った約1時間後に、母親が召天したことを日本に到着した時知りました。仏式の葬式でしたが、母親が天に帰ったことを心から感謝し、残る家族、親族の救いのためにもっと祈っています。


東京アンテオケ教会のオンライン礼拝で、秋元牧師が、TLEAにおいて新しい段階で大きく動きや働きが変わってきたと語られた中、次のアメリカチームの行き先として、ニューヨークやデンバーやハワイの名前をあげておられたので、なお一層チームを迎える備えの祈りを強めています。お祈り下さい。

 






2026年4月22日水曜日

2026年4月レポート

 主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

大変祝福された日本一時帰国から、無事アメリカに戻りました。滞在中、さらに受けた恵みを思い出しています。あと一週間ちょっとでアメリカに戻る頃、食事の時に歯の神経が強烈に痛み、噛めなくなり、急遽、知合いの歯医者さんに治療の予約を翌日に入れて頂けました。もしアメリカで起こっていたら、相当な金額の治療になるのでゾッとしました。日本で実費治療でも安めにして頂き、しかも、緊急の治療だったため、帰国後、旅行保険の医療でカバーできるか聞いています。この事も、神様の恵みでした。


もう一つの恵みは、実は、ニューヨークでの働きが、このままの状態が続くような思いで沈んでいたんですが、今回、日本に行ったことを通して「そうではない。必ず神様は教会の働きを進めてくださる。決して無駄に終わることはない。遅くなってもそれを待て。それは必ず来る」という信仰の希望をもってアメリカに戻ることができました。そして、「心は燃えていても肉体は弱いのです」とあるように、だから、祈りを強めていかなければならないことを改めて思い知らされました。


今回日本に帰った目的の一つが、滞っていたSNSの連携を教えてもらうことで、さらにアクセス数を増やすための備えができたので、実際、21世紀型宣教の働きを広げていけるようにやっていきます。








2026年3月22日日曜日

2026年3月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

3月1日ついにアメリカとイスラエルがイランに奇襲攻撃をしました。その直後、終末をさらに近づける戦争の中、日本一時帰国することになりました。


今年も、東京アンテオケ教会の礼拝と白馬キャンプに参加する恵みと力を受けました。白馬では、神のことばがいかにそのように成るかを改めて語られ、神の恵みによって信仰の歩みの全うを願わされました。また、神の国が来られる備えを語られ、次の段階の働きに進んでいることを強く感じました。


義母が突然、入院されたこともあり、癒しと救いの確認をすることも今回の御心の一つと祈ってきました。日々、見舞い、癒しの祈りをしています。意識朦朧の厳しい状態中、家内が義母の耳元で賛美を歌っていると、母が目をしっかりと開き意識していて、その時、家内は神の時と思い、十字架の罪の身代わりの救いの確認をすることができました。ハレルヤ!さらに病床洗礼をと祈っています。


今回は、重荷が与えられ、とりなし祈っているご家族がいますが、今、お仕事が厳しい状況にあり、しかもイラン戦争によって石油価格の高騰等の影響で、重なる試練・困難を受けていることを聞いたので、実際、そこに出かけて、祝福の祈りをさせて頂きました。このような中でご家族と再会でき、神様の導きに感謝しました。




 

2026年2月15日日曜日

2026年2月レポート

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

史上記録的な寒波がアメリカの中南部・東海岸を覆い、約1か月続きました。先週の後半からやっと氷点下を脱し、日中5℃まで上がるようになり、凍り付いた残雪の山も溶けだしました。極寒から解放され、日本に行くので、体力をつけるため、散歩ができるようになり備えています。そして、連邦政府の閉鎖がまた始まり、国民の生活の支障が最小限に抑えられ、また、私たちの日本へのフライトも影響を受けることのないようにと、一時帰国に備え祈っています。滞在中、御心を行えるようお祈り下さい。


先日、驚いたことに、礼拝にお借りしているアメリカの長老教会の前に、新しい交通標識が立てられていました。教会の敷地の端から、「バス専用レーン」のサインで、しかも取締りのカメラまで設置されていました。これまで、教会のすぐ前で路上駐車して、機材の搬入・搬出ができていたので、駐車場所の問題が出てきました。このことも益になりますから感謝しています。


日本26聖人記念集会にオンラインで参加し、1部と2部はライブで参加できました。各集会で特別に語りかけを受けました。チェコから来られた司祭、牧師ら7名の皆様の カトリックとプロテスタントとの和解の事柄に特に語りかけがあり、今年の殉教聖会は恵みがさらに大きく、感謝しました。


続けて次回のアメリカチームの御心のため、その備えができるようお祈りをお願いします。









2026年1月26日月曜日

2026年1月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

アメリカは年明けから、トランプ政権によるベネズエラ軍事介入で世界を驚かせ、グリーンランドにも軍事介入するのではとヨーロッパと対峙し、国内では違法移民の取締りで、住民との衝突事故が起こっています。

トランプ政権によって世界のこれまで守られてきた体制が崩され、新しい国際秩序が起こって来ているような中、ヨーロッパチームが遣わされ、賛美隊が用いられたことは大きな励ましでした。  


今年も雪が少ないと思っていましたが、なんと大寒波の中に、北からの大寒気団が水分を含んだ前線と重なったため、今シーズン初の大雪に見舞われました。自宅あたりは40センチ以上の積雪になりました。

その大雪のため、1月の最後の日曜日、ニューヨークでの礼拝は自宅からのオンライン礼拝に切り替えました。雪が一日降り続け、警報も出たので、今回は自宅で礼拝を守って正解だったことも感謝します。

また、これまで使っていた聖餐式のトレーが小さかったのですが、不信仰を悔改め、今度の日曜から、核となるメンバーをまず12人を祈っているので、12カップ以上おける大きなトレーに変えてスタートします。そして、何かあった時の教会の保険もやっと加入する手続きがすみました。次回のアメリカチームを期待して、祈り備えています。


23月のアメリカチームが延長され、日本に一時帰国するよう導かれました。白馬スネルゴイキャンプに参加します。主に期待します。御心を行えるよう、お祈りください。










2026年7月レポート

  主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。 ニュージャージーでワールドカップのサッカーの決勝戦が行われ、礼拝を終え、マンハッタンの帰り、交通規制が厳しく渋滞に巻き込まれながらも、無事に帰ることができました。その3日前から空が異常に真っ白いと思っていたら...