2026年8月28日金曜日

2026年8月レポート

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

アメリカは広大なため、東西南北至るところで、エルニーニョの影響もあるのか、大雨、洪水、山火事、ハリケーンなど、例年より異常に思われるほど多くの自然災害がニュースに取り上げられています。


東京で行われた、こころごすぺるコンサートをTVモニターに映しシアター風にして視聴ました。素晴らしい神の御臨在のある楽曲とともに、アニメもうまく取り入れていて、ポピュラーな曲も入っていて、楽しく観ることができました。日本の家族にもチケットをプレゼントし、伝道に用いました。


今月は、アメリカ人の男性が礼拝に入って来られ、祈りたいとのことでした。聖餐式にも参加され、こころゴスペルのダイジェスト映像も観ていかれました。泣きながら祈っておられる様子が聞こえました。30分位して「行かないといけない」と、献金をもって来られ、「来週もまた来ます」と言われたのには驚きました。マーリン・キャロザーズ師著「Prison to Praise」を差し上げることもできました。そして、翌週、本当に再び、聖餐式からまた30分位、祈っておられました。主がこのような形でも礼拝を用いてくださり感謝しました。


高齢者用ホームに移られたO姉妹を訪問しました。ニューヨークで聖会が行われた時期は毎回参加されておられ、秋元牧師のことを覚えておられ、「今度、聖会がある時には教えて」と言われました。姉妹のホームがだいぶ遠くにあるので、どなたか同伴して連れて来てくださる方が与えられればと思います。次回のアメリカチームのため祈っています。

アメリカにおける賛美隊の働きのため、核となるメンバーが与えられるよう引き続きお祈りをお願いします。

 





2026年7月24日金曜日

2026年7月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

ニュージャージーでワールドカップのサッカーの決勝戦が行われ、礼拝を終え、マンハッタンの帰り、交通規制が厳しく渋滞に巻き込まれながらも、無事に帰ることができました。その3日前から空が異常に真っ白いと思っていたら、カナダの山火事の煙の影響であると知り、室内に居ることを勧められ重苦しい日々でした。そういう中で、白馬キャンプが行われ、オンラインで参加しましたが、白馬の恵みは非常に大きかったです。沢山の語りかけがありました。特に、最後の閉会聖会の秋元牧師のメッセージには、励ましを受けました。信仰をもって主に頼って進んでいきます。


ニューヨークのマムダニ市長がICC(国際刑事裁判所)の判決を下に、ネタニヤフ首相がニューヨークに来たら、逮捕すると発言には驚きました。ニューヨークは今後新たに霊的に問題が起こってくるのではと思わされました。賛美を強めていきたいと思います。


ところで、オンラインの会員の姉妹が、アメリカ人のご自分の息子さんに、東京アンテオケ教会のインターナショナル礼拝で行われている牧師の方々の英語メッセージを送ってみたそうです。息子さんは他宗教に傾倒していますが、よい応答があったそうです。今後も、息子さん、娘さんにも、導かれる英語のメッセージを伝道のために送っていきたいと語っておられました。信仰で進めている具体的なご奉仕がこのようにすでに用いられています。主をほめたたえます。私たちの教会でも英語での人々の受け入れ準備を含め、忠実に主に聞き従っていけますよう、アメリカチームのことも合わせて、お祈りをお願いします。

 





2026年6月22日月曜日

2026年6月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

今年はスーパーエルニーニョと言われていますが、初夏らしい涼しい日が続いています。しかし、中西部はスケールの違う竜巻と豪雨に見舞われ、大変な被害をもたらしています。


月1回程度、高齢者施設に移られたO姉妹を訪問しています。そこには日本人がおられず、寂しくされてるのか、行くと非常に喜んでくだいます。今回は驚いたことに、O姉妹の教会の牧師とバッタリ再会しました。こんなことが以前にもあったので、何か御心の関りがあるのか分かりませんが、合同賛美コンサートが行われたら、お誘いすることができると思わされました。


高台にあるウッドランドパークに行ってきました。この近郊で一番近い山で、かつてツインタワーテロ事件のとき、そこからニュース撮影されました。マンハッタンを遠くに見渡せる景色が広がる所に立つと、思わず賛美があふれ出て、そのまま賛美隊として、賛美を主に捧げました。


また、新しい日本人との出会いがありました。家内が近所を歩いている時、ワールドカップの日本のジャージーを着ている男性がいて、話しかけると、やはり日本人でした。片言の日本語しか話されない方でしたが、家内が「日本人の牧師の妻」と自分を紹介すると、非常に喜んで、アメリカ人の奥さんも紹介してくれました。そして、自分から今度教会に行くからと、場所を聞いてこられたそうです。日本語を話す日本人の方々を念頭に祈り求めていましたが、アメリカ人への宣教という主の言葉が語られていたことを思い出し、受け入れ体制をしっかり備えていかなければと思わされ、祈っています。


さらに祈り、御心を捉え、行っていけるよう、とりなしをよろしくお願いします。









2026年5月29日金曜日

2026年5月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

イラン戦争が長引いて、物価が非常に高くなったと身近に感じるようになりました。イランが一日も早く濃縮ウランを放棄するように、トランプ政権のために祈っています。


3月に一時帰国した時に、義母が再び入院となり、非常に厳しい状態であることを目の当たりにしました。感謝なことに、家内が母親の十字架の信仰を再確認することができ、その約1週間後、祈っていた病床洗礼を授けることができ、主をほめたたえました。その4,5日後、デボーション箇所から、ローマ書421「神は約束されたことを実行する力がある、と確信していました。」のみことばから、義母は必ず天国に行かれるんだと確信しました。


一旦アメリカに戻りましたが、家内は再び、母の危篤の連絡を受けて、日本に帰りました。アメリカを発った約1時間後に、母親が召天したことを日本に到着した時知りました。仏式の葬式でしたが、母親が天に帰ったことを心から感謝し、残る家族、親族の救いのためにもっと祈っています。


東京アンテオケ教会のオンライン礼拝で、秋元牧師が、TLEAにおいて新しい段階で大きく動きや働きが変わってきたと語られた中、次のアメリカチームの行き先として、ニューヨークやデンバーやハワイの名前をあげておられたので、なお一層チームを迎える備えの祈りを強めています。お祈り下さい。

 






2026年4月22日水曜日

2026年4月レポート

 主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

大変祝福された日本一時帰国から、無事アメリカに戻りました。滞在中、さらに受けた恵みを思い出しています。あと一週間ちょっとでアメリカに戻る頃、食事の時に歯の神経が強烈に痛み、噛めなくなり、急遽、知合いの歯医者さんに治療の予約を翌日に入れて頂けました。もしアメリカで起こっていたら、相当な金額の治療になるのでゾッとしました。日本で実費治療でも安めにして頂き、しかも、緊急の治療だったため、帰国後、旅行保険の医療でカバーできるか聞いています。この事も、神様の恵みでした。


もう一つの恵みは、実は、ニューヨークでの働きが、このままの状態が続くような思いで沈んでいたんですが、今回、日本に行ったことを通して「そうではない。必ず神様は教会の働きを進めてくださる。決して無駄に終わることはない。遅くなってもそれを待て。それは必ず来る」という信仰の希望をもってアメリカに戻ることができました。そして、「心は燃えていても肉体は弱いのです」とあるように、だから、祈りを強めていかなければならないことを改めて思い知らされました。


今回日本に帰った目的の一つが、滞っていたSNSの連携を教えてもらうことで、さらにアクセス数を増やすための備えができたので、実際、21世紀型宣教の働きを広げていけるようにやっていきます。








2026年3月22日日曜日

2026年3月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

3月1日ついにアメリカとイスラエルがイランに奇襲攻撃をしました。その直後、終末をさらに近づける戦争の中、日本一時帰国することになりました。


今年も、東京アンテオケ教会の礼拝と白馬キャンプに参加する恵みと力を受けました。白馬では、神のことばがいかにそのように成るかを改めて語られ、神の恵みによって信仰の歩みの全うを願わされました。また、神の国が来られる備えを語られ、次の段階の働きに進んでいることを強く感じました。


義母が突然、入院されたこともあり、癒しと救いの確認をすることも今回の御心の一つと祈ってきました。日々、見舞い、癒しの祈りをしています。意識朦朧の厳しい状態中、家内が義母の耳元で賛美を歌っていると、母が目をしっかりと開き意識していて、その時、家内は神の時と思い、十字架の罪の身代わりの救いの確認をすることができました。ハレルヤ!さらに病床洗礼をと祈っています。


今回は、重荷が与えられ、とりなし祈っているご家族がいますが、今、お仕事が厳しい状況にあり、しかもイラン戦争によって石油価格の高騰等の影響で、重なる試練・困難を受けていることを聞いたので、実際、そこに出かけて、祝福の祈りをさせて頂きました。このような中でご家族と再会でき、神様の導きに感謝しました。




 

2026年2月15日日曜日

2026年2月レポート

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

史上記録的な寒波がアメリカの中南部・東海岸を覆い、約1か月続きました。先週の後半からやっと氷点下を脱し、日中5℃まで上がるようになり、凍り付いた残雪の山も溶けだしました。極寒から解放され、日本に行くので、体力をつけるため、散歩ができるようになり備えています。そして、連邦政府の閉鎖がまた始まり、国民の生活の支障が最小限に抑えられ、また、私たちの日本へのフライトも影響を受けることのないようにと、一時帰国に備え祈っています。滞在中、御心を行えるようお祈り下さい。


先日、驚いたことに、礼拝にお借りしているアメリカの長老教会の前に、新しい交通標識が立てられていました。教会の敷地の端から、「バス専用レーン」のサインで、しかも取締りのカメラまで設置されていました。これまで、教会のすぐ前で路上駐車して、機材の搬入・搬出ができていたので、駐車場所の問題が出てきました。このことも益になりますから感謝しています。


日本26聖人記念集会にオンラインで参加し、1部と2部はライブで参加できました。各集会で特別に語りかけを受けました。チェコから来られた司祭、牧師ら7名の皆様の カトリックとプロテスタントとの和解の事柄に特に語りかけがあり、今年の殉教聖会は恵みがさらに大きく、感謝しました。


続けて次回のアメリカチームの御心のため、その備えができるようお祈りをお願いします。









2026年1月26日月曜日

2026年1月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

アメリカは年明けから、トランプ政権によるベネズエラ軍事介入で世界を驚かせ、グリーンランドにも軍事介入するのではとヨーロッパと対峙し、国内では違法移民の取締りで、住民との衝突事故が起こっています。

トランプ政権によって世界のこれまで守られてきた体制が崩され、新しい国際秩序が起こって来ているような中、ヨーロッパチームが遣わされ、賛美隊が用いられたことは大きな励ましでした。  


今年も雪が少ないと思っていましたが、なんと大寒波の中に、北からの大寒気団が水分を含んだ前線と重なったため、今シーズン初の大雪に見舞われました。自宅あたりは40センチ以上の積雪になりました。

その大雪のため、1月の最後の日曜日、ニューヨークでの礼拝は自宅からのオンライン礼拝に切り替えました。雪が一日降り続け、警報も出たので、今回は自宅で礼拝を守って正解だったことも感謝します。

また、これまで使っていた聖餐式のトレーが小さかったのですが、不信仰を悔改め、今度の日曜から、核となるメンバーをまず12人を祈っているので、12カップ以上おける大きなトレーに変えてスタートします。そして、何かあった時の教会の保険もやっと加入する手続きがすみました。次回のアメリカチームを期待して、祈り備えています。


23月のアメリカチームが延長され、日本に一時帰国するよう導かれました。白馬スネルゴイキャンプに参加します。主に期待します。御心を行えるよう、お祈りください。










2025年12月28日日曜日

2025年12月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

今日(12/28)は、前日に大雪警報が出ていましたが、雪10cmほどで止んで、無事にマンハッタンの礼拝を守ることができました。気温は氷点下の寒い日が続いています。


11月末、フロリダから来られた家族が礼拝の最初頃に入ってこられ、家内が通訳し、聖餐式に預かりました。たいてい賛美の後、途中で抜けられることが多いのですが、このご家族は最後までおられ、喜びでした。最後のミニストリーの知恵知識の言葉で、息子さんの腰痛が癒されたと、言って来られました。ハレルヤ!共に喜びました。


また、私の過去の仕事の同僚で友人のチャックから誕生日のメッセージを頂き、その中で、彼がガンにかかっていたことを知って、大変驚きました。彼はマンハッタンに住んでいるので、礼拝の後、会いに行きました。5年ぶりの再会を喜び、帰り際、手を置いて癒しの祈りをすることができました。ユダヤ人でイエス・キリストのことを知りませんが、伝道用の本を置いてきました。救いのために祈ってます。


2,3月のアメリカチームはないことをミッションより確認し、日米合同教会のスタンリー牧師にもクリスマスメッセージを送りながら、チームが2026年には来ますから、合同賛美コンサートをやる意志をもっておられるか打診しました。そうしたら、「ぜひ!スケジュールを組むから」との返信をいただきました。御心のチームが遣わされますよう祈っています。お祈り下さい。



【祈りのリクエスト】

1、祈りと御言葉の土台、忠実に主の御声に正しく聞き、従えるように。

2.インターネット(教会のウェブサイト、SNS等)、AI、映像、賛美隊の働きのため。

3.御心のメッセージ、オンライン礼拝・オンライン会員への対応のため

4.御心の方々(まず12名)、核となる奉仕者が集められるように

5.  次回のアメリカチームのため

6.  受け入れ体制。御霊の賜物の働き

7.  御心の関わり、ユダヤ人との関わり。全米、中南米、ヨーロッパの働きのため

8.  健康、経済、事故・悪い者・テロからの守りのため

9.  英語力アップのため





2025年11月25日火曜日

2025年11月レポート

 

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

2年前にイスラエルチームに参加しようと申込みをしましたが、ハマスのイスラエル襲撃が起こり、中止となりました。その時のエルアル航空のチケットがバウチャーで戻ってきて、その翌年もチームが中止となり、2年越で参加できました。トランプ大統領の平和交渉により一時停戦状態の中、テルアビブ空港には多くの観光客が到着していましたが、現地の方々の色々な面での戦い・厳しさを感じさせられました。

ガリラヤ湖畔での新年礼拝を捧げ、イスラエルから霊的に遣わされる信仰を新たにし、オリーブ山での祈り込み、ロシア系ユダヤ人の教会での奉仕、アルベル山礼拝と毎晩の聖会と、沢山の恵み、祝福、語りかけを受けることができ、安全に過ごせて、感謝しています。


チーム滞在中、ニューヨーク市の市長に(ロンドンの現市長に続いて)イスラム教徒の新人が当選したというニュースを聞き、衝撃を受けました。チーム派遣後の礼拝準備中に、男性がひっそり入ってきて、教会のスーパーバイザーのジャケットを盗む事件が許されました。新しい市長は、小さな事件や生活困難には社会奉仕者が対応し、警察は重大事件に集中するという新しい取組みをしようとしているとのことで、魂の救いと共にニューヨークにおける犯罪が増えないように祈るばかりです。


2月か3月にアメリカチームが遣わされる可能性があるとのことで、御心の日程とルートのために祈っています。ニューヨークに来てくださるなら、合同賛美コンサートをする可能性もあるので期待しています。これまでとは違う準備が必要であります。どうそお祈りください。





 

2025年10月25日土曜日

2025年10月レポート

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

私たちからするとアメリカ西海岸に、待ちに待った日本から9月アメリカチームが来ると決まり、参加しようと、祈り備えていました。しかし、行く前日頃から風邪で39℃の高熱が出て、実際参加することができるかと思う状況が許されましたが、霊的なアタックではないかと、霊の縛りの祈りをした後、不思議なことに熱が37℃まで下がりました。ロサンゼルスに着いた時には風邪の症状が大幅に緩和していました。ロサンゼルス、サンディエゴの聖会とも、参加者も集まり、豊かに祝福されました。

副リーダーで来てくださった秋元牧師が日本で入退院が続いていた中、アメリカ3日間の滞在中は完全に守られました。本格的な占領の歩みに入った中、チームを送ってくださり、アメリカの働きを進めてくださった主をほめたたえます。


105日は、エルサレムの平和の祈りの集いにオンラインで参加し、ニューヨークからもライブで祈りをさせて頂きました。集会ではエルサレム、イスラエルの平和の祈りを祈る意義を教えられ、とても語りかけを受けました。


来年はニューヨークにもチームを遣わしてくださることを期待し、祈っています。合同賛美コンサートのことも語られています。お祈り下さい。






2025年9月21日日曜日

2025年9月


主の御名を賛美します。

皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

今月は喜ばしいことが2つ、いや3つありました。主をあがめます。

まず、TLEAと関りのある教会のY牧師が今回、ニューヨークを訪問してくださったことです。

Y牧師の教会の、現在も奉仕者である、アメリカに戻られたご家族を訪問される旅の最初の経由地がたまたまニューヨークとなったそうです。

長いトランジットの時間のうち、短い合間でありましたが、お交わりと祈りをもって、とても貴重な時をもつことができました。

ニューヨークとアメリカチームのためにも力強く祈ってくださいました。


また、オンライン会員のM姉妹が、ご自分に与えられた賛美を、今度新しく出る、風のひびき13集に応募され、70曲の中に選ばれました。

アレンジが加えられて、さらに素晴らしい曲となって収録され、驚き、本当に喜びを感じました。ハレルヤ!


もう一つは、私たちが夫婦で、新年度に遣わされるイスラエルチームに参加することを確認できたことです。

みことばが与えられず、確認できず、決断ができなかった時に、すでにみことばが与えられていたことを思い起されました。

過去2回、イスラエルチーム行きがキャンセルとなり、その時の航空券のバウチャーをもっていて、使うことができました。主に感謝します。


922日からいよいよアメリカチームが遣わされてきます。御心が全うされるようどうぞお祈りください。

 



祈りのリクエスト

1、祈りと御言葉の土台、忠実に主の御声に正しく聞き、従えるように。

2.インターネット(教会のウェブサイト、SNS等)、AI、映像、賛美隊の働きのため。

3.御心のメッセージ、オンライン礼拝のため

4.御心の方々(まず12名)、核となる奉仕者が集められるように

5. 9月アメリカチームのため。

6. 受け入れ体制。御霊の賜物の働き。

7. 御心の関わり、ユダヤ人との関わり。全米、中南米、ヨーロッパの働きのため

8. 健康、経済、事故・悪い者・テロからの守りのため

9. 英語力アップのため






2025年8月29日金曜日

2025年8月レポート


主の御名を賛美します。

皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

ニューヨークは暑さが冷めて、過ごしやすい日々を送っています。

家内が日本から戻り、礼拝で証をしてもらいました。1週間滞在の延長を導かれた中で、母親に福音を語ることができ、母がイエス様を信じ、信じる祈りをしました。

母の心が柔らかくされていたのは、聖霊様の働きであり、多くの方々のとりなしの祈りであったことを語りました。

長年、母の救いのために祈り続け、福音を伝えるも心を閉ざしていましたが、神様の救いの時が来たことを感謝し、主をほめたたえました。

今回、日本一時帰国を導かれた使命の一つを全うして無事に戻ることができました。私も、家内がいない間、様々な奉仕をしなければならなかったことを思うと、やっと本来のメッセージの奉仕に集中できるようになり、感謝しています。


パウロ秋元牧師のR1(宣教)ビザ申請に対して、アメリカ移民局からなかなか連絡がなかったのですが、7月30日付けで、承認されました。主をほめたたえます。これから在日アメリカ大使館でビザの受取り手続きに入っていきます。


9月アメリカチームが遣わされる前に、ビザが承認されたこともアメリカの働きを主が進めてくださるしるしのように感じました。本格的な宣教の中に入っての、アメリカチームのため、どうぞお祈り下さい。





 






2025年7月28日月曜日

2025年7月

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。


白馬キャンプにオンラインで参加、しかも朝と夜の聖会はライブで参加でき、
主の御臨在の中メッセージを聞いて、いくつも語りかけを受けました。
ただ、昼間行われた賛美大会においては、時間がこちらのミッドナイトなので、
そのうち聞こうとそのまま視聴するチャンスを逃していました。
しかし、M姉妹との電話での祈祷会で、賛美大会に非常に感動されたと分かち合ってくれたので、
2週間遅れで賛美大会を見て、M姉妹が言っていた通りの素晴らしい賛美の数々を鑑賞できました。
賛美隊の働きの前進と油注ぎを覚えました。


9月にはアメリカチームがロサンゼルスとサンディエゴに7年半ぶりに遣わされます。
本線の歩みの中での再開です。
私たち夫婦もウエストコーストに飛んで、参加したいと祈っています。
どうぞチームのためお祈り下さい。


家内が母親の退院と白馬キャンプの時が重なり、導かれて急遽、日本に一時帰国しました。
そのため、家内の役割分をも自分が担った状況が続いています。
正直なところ大変きついです。
『収穫は多いが、働き手が少ない。
だから、収穫の主に、ご自分の収穫の為に働き手を送って下さるように祈りなさい。』(マタイ9:37-38)
リバイバルの収穫のため、神が備えておられる奉仕者、働き人が集まります。
ニューヨーク、アメリカの賛美隊の働きのためにもお祈り下さい。










2025年6月30日月曜日

2025年6月レポート

 主の御名を賛美します。

皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。

今月は、イランーイスラエル戦争が起こり、アメリカも加わって、世界を大きく揺るがしました。
一応、12日間戦争で停戦には至っていますが、
同時に、今後イランがどのようにアメリカに対しても報復テロをしてくるか懸念されているので、お祈り下さい。


近所に住んでいた他教会のO姉妹の、引越し先を訪問してきました。
NY聖会に欠かさず参加され、イスラエルチームにも参加された方です。
よき交わりをもつことができ、「今度、NY聖会が開かれたら、ぜひ誘ってください」とお願いされました。
かなり離れた場所にお住まいなので、実現できるよう祈っています。


また、東京アンテオケ教会の礼拝の中で、パウロ秋元牧師が、はっきりとアメリカチームを遣わすことを語られました。
さらに具体的な祈りと実際的準備を進めていけるように、
特にNY教会では、他教会とのジョイント賛美コンサートを開く、話を進められるように、
御心の時に賛美隊メンバーが加えられて、チームが派遣されるように祈っています。どうぞお祈り下さい。

引き続きメイン州への信仰の踏み込みのため、オンライン会員の姉妹と御心を求めて祈っています。







2025年5月30日金曜日

2025年5月レポート

 主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。


TLEAの群れに占領の働きと語られている中、
再び、オンライン会員のおられるメイン州に賛美隊として立ち、交わりに行こうと調整中です。
御心の時に御心を行えるように祈っています。


ミッションを通して、6月にアメリカチームは送られない事を知り、
その旨、日米合同教会のスタンリー牧師に報告したところ、「非常に残念だ」と返信がありました。
ジョイント賛美コンサートに意欲をもってくださっています。
チームが中止されたのでなく、延期となったとお伝えしておきました。
御心の時に実現できればと願っております。

また、御心のアメリカチームが遣わされてくるよう北米の牧師の皆さんと祈っています。

先日、車の定期メンテナンスにディーラーに行ったところ、
ニュージャージーの日本語教会のN牧師と、偶然お会いすることができました。
牧師さんとは10年以上お会いしてませんでした。
4ブロッグ先に住んでいたO姉妹は、その教会のメンバーで、NY聖会に欠かさず参加され、
イスラエルチームにも参加された方です。
牧師さんからO姉妹がアパートを引越しされたことを聞くことができました。
姉妹のところに伺おうとした矢先にそのことを知ることができ、
今度は引越し先を訪問したいと思っています。

また、このタイミングで再会できたことで、賛美コンサートが行われる時には、
牧師さんを通してその教会にも案内ができると思わされ、感謝しました。










2025年4月29日火曜日

2025年4月

 主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。


冬の気温が長引きましたが、4月20日現在、急に暖かくなり、
アパートの前の八重桜のつぼみが一気に膨らみ、開花が間近です。


私たちが日本から戻った翌日には、イスラエルチームが遣わされ、時差調整があった為、イスラエルチームの聖会のオンライン配信をライブで追いかけることができました。
配信を通しても、主の御臨在の霊的な恵みが強く流れてくるのを感じ、祝福を受けました。

過去、中止となったイスラエル派遣のため買ったチケットのヴァウチャーがあるので、
来年度のイスラエル派遣にはぜひ行けるように祈り始めています。


日本から戻った次の日曜日に、次のアメリカチームの備えとして、
早速、日米合同教会の牧師さんに会いに行ってきました。
チームが来る時には、合同賛美コンサート開催の意向を再確認できました。
また、私たちの教会の礼拝の場所として借りているアメリカの長老教会でも、
日曜以外でも空いている時間は使ってよいと確認することができました。

み心のアメリカチームが遣わされるように祈っています。

パウロ秋元牧師の宣教師ビザの更新申請を再度、行ないました。
更新が承認されるようにもどうぞお祈り下さい。








2024年11月30日土曜日

2024年11月レポート

 主の御名をほめたたえます。

皆様の尊い献金ととりなしのお祈りを感謝いたします。

11月5日にアメリカ大統領選が行われ、私はアメリカ市民権があるので、トランプ氏に投票しました。
アメリカ大手のマスメディアは、反トランプなので、カマラ・ハリス氏にとって有利な報道ばかりでした。
いかにマスメディアが偏見報道をして大衆に影響を与えようとしているのかが見えました。
しかし、トランプ氏が圧勝で、アメリカ在住の者としては一安心しました。主に感謝します。


10月に入って原因不明の強烈な腰痛に襲われ、普通に歩くことができず、
足を踏み外さないよう、ゆっくりしか歩けませんでした。
たいていは腰痛が出ても、3日すれば回復していましたが、
今回はずっと回復の兆しがなく、正直、絶望感の中に置かれました。
癒しの祈りをしてきましたが、3週間目、前の日まで坂を歩くのが苦痛であったのが、
その日は大丈夫になっていました。
ちょうど、フィジカルセラピーに行く初日で、みてもらう前でした。
また、フィジカルセラピーの担当者もよい方が与えられ、今では歩くことに問題なくなり、ほぼ回復しました。
また、腰痛の期間も礼拝の奉仕を守り続けることができました。ハレルヤ!


AIを学んでいますが、AIで画像を生成し、オンライン礼拝配信用の待ち受け画像、
及びBGMつき礼拝案内を作り、SNSで宣伝できました。
さらに宣教のためにAIを用いれるように祈っています。


11月TLEA教会の新年度の御言葉、第一サムエル記17:47の「この戦いは主の戦い」を握り、さらに信仰の戦い、アメリカ宣教のため信仰の踏み出しをなし続けていけるようお祈りをお願いします。









2024年10月31日木曜日

2024年10月レポート

主の御名をほめたたえます。

皆様の尊い献金ととりなしのお祈りを感謝いたします。

10月はアメリカ東南部で、大型ハリケーンが続きました。
ハリケーン・へリーンでは被害の大きかった6つの州での死者は200人以上、
行方不明者も数百人に及んだそうです。
世界各地で厳しいことが許されていますが、リバイバルが始まっている事に立って、主に期待します。


今回もニューヨークから、エルサレムの平和の祈りの集いに参加して、
祈りの奉仕を与えられ、共に皆さんと祈ることができ、とても恵まれました。
祈りが毎年、強められていますが、今年は、イスラエルが戦時下で祈ることとなり、
人々の救いと共に、天のエルサレムを待ち望む思いが強く意識させられました。


アメリカの次期大統領選まで残り約2週間と迫ってきました。
両候補の選挙活動が活発になり、大接戦の中、
この選挙結果によって、アメリカだけでなく、世界の動きも大きく影響を受けるので、
神の御心にかなった人物が選ばれるように、と祈り願っています。


我々TLEAの群れは、11月新年を迎えようとしています。
この一年、神様がしてくださったよいこと、悪いことと思われることも思い出し、
感謝を捧げ、新年度に備えています。
ワシントンDC賛美隊の時に受けた追突事故の車の損傷も
相手の保険会社によって完全にきれいに修理されました。
主の守りと、このことも益としてくださった恵みに感謝します。
さらに聖霊に導かれ、信仰の踏み出しをなし続けていけるよう、お祈り下さい。







2024年9月28日土曜日

2024年9月レポート

主の御名をほめたたえます。

皆様の尊い献金ととりなしのお祈りを感謝いたします。

オンライン会員のMさんがニューヨークの日系新聞の俳句に投稿されて、
セミファイナルに選ばれたことを聞き、クリスチャン俳句として作ってみたらと提案してみたところ、
どんどんと俳句を送ってくださり、教会のブログとしてあげることになりました。
俳句にちなんで、聖句を紹介しています。用いられますよう願い、祈っています。


9月17~18日に北米のTLEAの牧師全員と伝道師等8名が
ワシントンDCに集まり、賛美隊として立ちました。
私たちはロサンゼルス教会のお二人とニュージャージーで合流して、
一緒にワシントンDCに車で行くことになっていましたが、
ロサンゼルスからの飛行機が8時間の遅れで、真夜中1時に到着となり、出発が遅れました。
しかも、ワシントンDCに入る手前で、車が追突されました。
混雑していてスピードを出していなかったので、軽くすみ、相手のドライバーも謝罪されました。


予定のスケジュール通りになりませんでしたが、ポイントの3か所、
ワシントンモニュメント、ホワイトハウス、連邦議事堂で、賛美を捧げることができました。
また雨の天気も幸いし、大胆に賛美することができました。


いくつかの妨害にも関わらず、賛美隊としての働きを全うすることができたことは、
神の助けがあり、とりなしの祈りの助けがあったことを強く感じました。
そして、神の御心が大きかったことを改めて確認することができました。


その上、初日夜は、通常の火曜の夜の北米祈祷会と重なり、ホテルで、
全員で心を合わせて、アメリカの働きのために祈ることができたことも大きな恵みでした。


TLEAの群れが41年目に入り、北米TLEAの全牧師が集い、賛美隊として信仰の踏み出したことにより、
神がどのように働きを進められるのか期待して、主に聞き従えるよう祈りを強めていきたいと思います。










2026年8月レポート

主の御名を賛美します。皆様の尊いお祈りと献金を感謝いたします。 アメリカは広大なため、東西南北至るところで、エルニーニョの影響もあるのか、大雨、洪水、山火事、ハリケーンなど、例年より異常に思われるほど多くの自然災害がニュースに取り上げられています。 東京で行われた、こころ...